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仮面ライダー
初代仮面ライダーを皮切りに、今までたくさんの仮面ライダーが誕生し、たくさんの悪と戦って来ていて、今もそれは続いているのです。しかし普通の人間ではなく、改造人間になってしまった事に胸を痛めながら、その力を利用し人類の為、世界の平和を守る為、仮面ライダーとして悪と戦う事を始めたのです。それが仮面ライダーなのです。日本人にとって一度は聞いた事があるヒーロー、それが仮面ライダーです。 体の改造が終わり、脳改造までされそうになった仮面ライダーの本郷猛は寸前の所で脱出し、脳までは悪に染まる事は有りませんでした。仮面ライダーが誕生してから40年位になりますが今も尚、悪と戦い続けている不滅なる戦士なのです。赤いマフラー、カマキリの様な姿をした緑の仮面、輝いているカッコイイバイク、この姿でブラウン管の前に現れました。世界の平和を守る事を目的に、更に人類の未来を願う事を目的に悪と戦い続けている勇者。 何もない砂漠の様なところから、爆音を出しバイクに乗って颯爽と現れる仮面を着けた戦士。仮面ライダーは改造人間ですが、その姿にしたのは悪の秘密結社であるショッカーでした。今後もその戦いは続いていくと思うのです。 仮面ライダーは志願してなったのではなく、有るとき突然人間としての人生を奪われる事になり、戦いをしなくてはならない状況になったのです。仮面ライダーが私達の前に姿を現したのが1971年の事です。仮面ライダーは本当に人類に優しく、悪には強い私達のヒーローです。
仮面ライダーBlackからは製作スタッフが変わった事もあり、描写も多少変わったので、昔の仮面ライダーを知っている人からは違和感が有ると思ったかもしれません。でも不器用で素直で優しい南光太郎と言う役は見事に演じて、見ている人達を魅了した仮面ライダーではないかと思うのです。仮面ライダーBlackはシンプルな出で立ちになります。演技が上手いと言う訳ではけっして有りません。 頭部はバッタを模った形にし、ボディ部分を限りなくシンプルに仕上げ、仮面ライダーのシンボルでもある変身ベルトが腰に輝いて着いています。そして暫くぶりに連続物として復活したのが仮面ライダーBlackになります。でも仮面ライダーとしての表現は充分にされて来たようにも感じます。仮面ライダースーパー1の連続テレビ放送が終了した後、仮面ライダーシリーズとしての連続番組はしばらく行われていませんでした。 黒いヒーローの仮面ライダーBlackを是非機会が有ったら見ていただきたいと思うのです。そしてその悲しみと苦悩を胸に秘密結社ゴルゴムを倒していくのです。仮面ライダーのもう一つのシンボルでもあった赤いマフラーは着けてないけれども、仮面ライダーBlackは仮面ライダーの王道と言えるスタイルで登場したのです。 主人公は南光太郎と言う男で、今までの仮面ライダー同様、改造人間とされてしまいます。そんな魅力充分に詰まっているのが仮面ライダーBlackです。仮面ライダーBlackを演じたのは倉田てつをさんと言う俳優さんです。
昭和46年4月から放映されたのが仮面ライダーです。しかし、脳まで改造されてしまう前に本郷猛の恩師である緑川教授によって助け出されたので悪人にはならなかったのです。しかし、最後は帰国した一文字隼人と一緒にゲルショッカーに立ち向かい滅ぼしたそうです。最初は一人でショッカーと戦っていた本郷猛ですが、やがて同じ仮面ライダーとして最高のパートナーとして一緒に戦う事になるのが一文字隼人です。 二人になった仮面ライダーですが、隼人に日本を任せ最初は本郷猛がショッカーを追ってヨーロッパへ。色々と筋書きがあったり、メッセージ性があったりする事から、ただのヒーローTVとは思えないほどの人気になったのだと思います。そういった怨みも手伝って、人間が幸せに生きる為、世界の平和を守る為に改造人間にさせられた悲しみを乗り越え、仮面ライダーとしてショッカーと戦って行く事になるのです。 帰国した後は逆に一文字隼人が南米へとそれぞれがショッカーを追い海外に行きました。その後の人気はご存知の方も多い事でしょう。仮面ライダーは本郷猛がなっているのですが、元々仮面ライダーだった訳ではありません。 当時から大人気だった仮面ライダーですが、仮面ライダー2号が出てきた事で人気に拍車がかかったそうです。この時から仮面ライダーの長い歴史が始まりました。この本郷猛、頭脳に関しても体力に関しても一級で、その能力を悪の秘密結社であるショッカーに目を付けられ、改造人間にされてしまいました。
放送中だった事もあり、藤岡弘さんが演じられない代わりに急遽2代目として仮面ライダー2号が登場したと言う事なのです。この変身シーン、ちゃんと「変身!」と言って変身したのは仮面ライダー2号が最初だったそうです。それは何故なのでしょうか。その有名な話を少し挙げてみましょう。2号の登場シーンはとても強引で、二人が共演した所は無く回想シーンと突然の2号登場と言う事になりました。 藤岡弘さんはとても演技に熱心な俳優さんで、通常は仮面ライダーのスーツを着てアクションを演じるのは別な役者さんかスタントマンの方ですよね。よく1号がこれ、2号がこれ、V3がこれと話題になりましたよね。そしてそれがアダとなったのかアクションを演じている最中に怪我をしてしまうと言う不運にあってしまったのです。1号の変身シーンがちゃんと登場したのは再度1号が登場してからだったそうです。 仮面ライダーと言えば変身シーンが有名です。今では当たり前となっている仮面ライダーの逸話ですが、理由を聞いてみると結構面白いものですね。最初は仮面ライダー1人でしたが、有るとき一文字隼人と言う仮面ライダー2号が出てきました。でも藤岡弘さんは熱心な事もあって仮面ライダーのスーツを自分で着て、あのアクションを演じていたそうです。 ちょっと面白いでしょう。ここでちょっと仮面ライダーに関する豆知識です。仮面ライダーである本郷猛を演じていたのは俳優の藤岡弘さんです。石森章太郎が作り出した仮面ライダー。
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V3の後、心機一転して新たに始まったのが仮面ライダーXです。この事からも分かる様に最初の内はそれなりのコンセプトが有ったみたいですが、途中から方向が変わって来ている事が分かります。ただ、最初の内は前作までのシリーズと変化をつけたくて、ストーリーに謎を秘めるなどしていたそうです。 今回のシリーズでの敵はGODと言います。そしてその後は父に助けてもらった感謝、父が亡くなった悲しみ、改造人間になってしまった悲しみ、恋人の裏切り、恋人にそっくりな女性の出現と戦い、戸惑いながら仮面ライダーXとして戦い続けていく事になるのです。そんな仮面ライダーXの概要についてですが、最初は悪の秘密結社GODが神啓太郎教授が研究している内容を欲しいと思い、神教授とその息子啓介が襲われて瀕死の重傷を負いました。 始まった当初は今までの仮面ライダー達とは全く関係ない設定で始めようとしましたが、始まってみると藤兵衛さんは引き続いて登場しているし、V3も登場するしで以前の仮面ライダーを絡めた物になったそうです。日本を全滅させる為に組織された世界中の日本の敵国だと言う事です。しかし、回を重ねていく内にガマゴエモンと言う感じで動物と人が掛け合わされている怪人が登場していた様です。 GODから送り出される怪人達ですが最初の内はヘラクレスやネプチューンと言ったギリシャ神話を題材にして作り出されていました。しかし、神教授は息子だけは助けたいと改造人間として命を助けたのです。だけれども早い段階でその謎も解けてしまった為、あまり意味が無かったようにも思えます。
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ギギを奪取すべく、秘密組織ゲドンと共に東京へ向かうのでした。仮面ライダーアマゾンの内容ですが、インカと言う所にあるギギと言う腕輪。そして山本大介こと仮面ライダーアマゾンと、十面鬼とゲドン達との戦いが始まっていく事になります。そしてギギを守るため、バゴーの指示を受けて日本の高坂博士に会いに行きます。 「え?これが仮面ライダー?」と思う位、仮面ライダーとしては異色の物として登場したのが仮面ライダーアマゾンです。十面鬼にギギを奪われてはいけないとインカの長老であるバゴーが、アマゾンの野性児にギギの腕輪を移植しようと改造人間にしたのです。異色作品だから視聴率が悪かったんじゃないかと思うかもしれませんが、意外にもアマゾン自体の評価は高くて人気者の仮面ライダーになりました。この腕輪には超エネルギーの謎が秘められていました。 野性児アマゾンとゲドン達との戦いは後に相手がガランダー帝国へと変わっていきますが、色んな怪人とちょっと変わった仮面ライダーが見られるので面白い作品だったと思います。仮面ライダーの必殺技であるライダーキックやライダーパンチと言うスマートな技を使うのではなく、アマゾンから来た野性児らしく噛み付く技とか引っ掻く技とかをしているので、見ていて面白いと思います。その野性児が山本大介です。 文字通り、アマゾンから誕生した仮面ライダーになります。しかし、十面鬼も黙ってはいません。しかし、そのギギを狙い十面鬼が反乱を企て引き起こしました。
感動で永久保存版にしている人はたくさんいる事でしょう。また、敵のボスと言ったら通常はアジトにいて、怪人と仮面ライダーの戦いを見ているだけだったのが、ストロンガーの場合は上位幹部達も戦いの現場に出向き、怪人に直接指導をしているのも面白い所でしょう。カッコイイ感じの仮面を付けていますのでファンも多いはずです。そんな特別な想いの仮面ライダーストロンガー。 機会があれば一度是非見てみて欲しい作品だと思います。その為にたまに怪人じゃなくて幹部と戦う事も有ったようです。それも仮面を付けている状態ではなく、素顔で出ていると言う事ですから、ファンにはたまらないシーンであったと思うのです。 仮面ライダーストロンガーで仮面ライダーシリーズを最後にすると言う考えが有った為、最終話では今までのライダー達が全員登場すると言うシーンも見られます。これ以降、仮面ライダーは復活して新たなシリーズが始まりますが、後にも先にも仮面ライダー全員が素顔で登場するシーンは無かったそうです。そして今までの仮面ライダーの設定だと飽きられそうと言う考えも有るのか、仮面ライダーの女性版の様なのも登場するしで、工夫されているのが分かります。 仮面ライダーストロンガーは敵であるブラックサタンを捜し求めて全国を旅していくと言う今までにないストイックな仮面ライダーと言う印象が有ります。シリーズとしては一応最終作として迎えたのが仮面ライダーストロンガーです。更に、敵の幹部同士に確執が有るのも変わった設定で面白いと言えると思います。